2013年6月23日日曜日

飛距離が足りない

1  ミート率が悪い
   
   軸と軌道の精度を上げる練習をします。
   また、肩に緩みがあったり、クラブを落下させたり引っ張るなど
   余計な動きがあると軌道がずれます。
   トップの位置を決めて、毎回同じ位置に上げられるようにし
   同じ角度で振れるように反復練習をしましょう。

   ミート率が悪い大きな原因はシャフトにあります。
   現在シャフトは異常に長いので
   42〜43インチの昔の長さにするととても良く当たります。

2  手打ちになっている

   体を使ったスイングではなく、腕だけで振っていると
   飛距離がでません。

   スイングは全身を使います。
   腰の開きによって上半身が引っ張られてきて
   その力で肩が回るフォームを作りましょう。

3  右足体重にする

   腰を開く際に、体重移動だけではなく
   右足のツッパリによって右足に体重が乗ったまま打つ打法は
   体重を乗せるだけではなく、右足の筋肉によって腰を
   瞬間に開くことができてとてもパワフルです。

   コントロールショットなどはむしろ体重移動だけで打つ方が
   距離が抑えられて正確に方向も出せるのですが
   フルショットで飛距離を稼ぐには左体重や、移動中の
   体重移動ではなく、右足のツッパリや蹴りを利用して
   右足体重で打つことが飛距離を伸ばす秘訣です。

4  ワインディングを使う

   クラブをただ上げて下ろすだけよりも
   体全体を捻って、ぜんまいのようにその反発力で打つと
   飛距離が出ます。

   テイクバックで体に張りをもたせ、捻り上げて
   その反動を利用して切り返すと軌道も正確に
   またパワーが出ます。

5  レイトヒティング

   アーリーコックのレイトヒティングという打ち方があります。
   これは早めにコックして、遅めにリリースするという意味です。

   テイクバック時に7時くらいにコックをし、ダウンスイングでは
   その同じ位置でリリースを開始し
   素早いスピードでクラブを返して間に合わせます。

   したがってリリース速度が上がることすなわち
   HSが上がるということです。

6  ヘッドを走らせる

   飛距離を抑えてすぐにフォローでアンヒンジしない打法と
   ヘッドを走らせるために3時の時点でシャフトが垂直に立つほど
   早くアンヒンジする打法とがあります。

   現在のトッププロでも飛距離を取るか、方向を取るかで
   二分割されているのが現状ですので
   飛距離をとにかく出したい場合には、アンヒンジするフォームを
   習得されると良いと思います。

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