2013年11月5日火曜日

DRだけフェイドになる


Question

アベレージは90ぐらいです。
ドライバーはテーラーメイドのR9を使いシャフトはフジクラのSを使ってます。
ベッドスピードは46前後です。

右手の甲を骨折してからドライバーの飛距離が昔見たいに戻りません。
因みに以前は250から260くらいは飛びましたが…
同じクラブを使っているのですが今では200ぐらいです。
因みに三番では以前と変わらず230前後、五番でも200ぐらいは飛びます。

打ち方が悪いのだとは思いますが、ドライバーだとフェード系の球筋で、
他のクラブだとフェード系にはなりません。


Answer


HS46でしたら X でも良いと思うのですが、以前はちゃんと跳んでいたのでしたら
それが問題ではないということだと思います。

怪我以前と同じクラブを使用されているということでしたら
(同じスペックで違うクラブではないですよね)
消却法でスイングに問題があると仮定してお話を進めていきましょう。


以前よりも高く上がりフェイド系の球筋とのことですが
その原因はインパクトでフェイスが開いているスライス系だと思いますので
なぜ開いたまま当たっているかを探してみましょう。

球の位置を同じにしてフェイドが出るのでしたら
ウッドを打ってもフェイドになるはずですが、フェイドはDRだけで
以前にはなかったのですから高く上がる軽いスライスか
ヒールに当たって右に流れる滑り球だと思います。

スライスの原因はヘッドの戻りが遅いことが考えられます。
戻りが遅い原因の一つにトップの深さがあります。

トップの位置でのシャフトが水平まで行っていない場合、
3W、5Wでは同じ位置だと真っ直ぐに出るのですが、DRだと浅すぎるので
飛距離も出ないし、ヘッドが元に戻らず開いたまま当たる可能性があります。

実際に球を打っている時の動画を撮って検証してみることで
可能性の一つは消却できると思います。

これで解決しなかった場合は次の可能性に取り組んでいきましょう。






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