Question
アイアンがあたりません。と言うか、あたらなくなりました。
左親指が潰れて、爪が全剥がれで5針で先端が骨折。
現在3ヶ月経ち、なんとか打ちっぱなしやバスケができるようになりました。
痛い話は置いといて。
怪我する前は、マジいい感じだって手応えがありました。
そのときは、左で打つ?はたく?感じだったと思います。
右が強すぎないですか?
爪が半分まできているので、かなり痛みはないのですが、違和感で痛みますが、
完治することには、綺麗な弾道を描いてやると頑張ってます。
Answer
左手だけで打つと左手の親指を怪我します。
スイングは満遍なく全身の力を平均的に使って打ちたいと思います。
インパクトでヘッドが戻って来ない時にやたらと左の親指で引っ張って来たくなりますが
これには限界があります。
トップで握りなおして反動を使ってみたり
フィッシングのように後方にヘッドを飛ばすような動きで早めようとしがちですが
これらはやはり左手の親指に大きな負担となって長続きしません。
インパクトは右手で打ちたいと思います。
野球のバットで打つ場合、インパクトで球に負けないように
右手でしっかりと握って押し込みをします。
この押し込みは右肘を曲げた状態から、インパクト寸前に肘を伸ばし
インパクト直後に右腕が真っ直ぐに伸びる動作です。
左手はむしろ逆に手前に引くぐらいでクラブをリリースしますので
リリース時には左手の親指にはほとんど力が掛かっていません。
右腕と右ひじの動きに注目!
http://www.youtube.com/watch?v=xP-tNZKsfgk
ゴルフのクラブはHSとパワーの両方で飛距離を出します。
クラブが軽くてプラスチックのような材質だったとすると
いくら速く振っても飛びません。
また、ハンマーのように重い物で球を潰しても
スピードが遅ければ球は跳びません。
重さに限界があるクラブでハンマーのような重みを出すには
インパクトではマックスにグリップを握ることと、右手の押し込みで球を潰すことです。
球は潰されてその反発でHSの1.5倍で跳びだします。
これがパワーです。
十分に球を潰すことでバックスピンもより多く掛かり、
また飛距離が伸びることになります。
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